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      <title>スポーツマンの潔い夢</title>
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      <language>ja</language>
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         <title>夢の中で夢中</title>
         <description><![CDATA[


「夢の中で夢中 」<br/><br/>

大きなビルの裏口から出ようとしていた。

しかし誰かが、「裏口は、ぬかるんでいるので、ぬかるみにヒールが食い込むと大変だから、みんな表から出た方がいいよ」

と教えてくれたので、結局、表口から出た。

私はスポーツマンだから、特に苦になるものはなかったが、いちおう、従うことにした。

歩いている途中に、母を裏口に待たせていることに気づき


慌てて裏口に向かった。スポーツマンですから、。

裏口に着くと、まだ母がいて待ってくれていた。


「おかあさんここぬかるみがひどいから表から出たほうがええよ」

と、私は母に声をかけていた。


そういう私は、わざわざ表から回ってぬかるみを通って裏口まで来てい
るではないか。

しかし私にぬかるみを通ったという記憶はなかった。

無意識で裏口までたどりついたようだった。


足元を見ると、泥だらけだった。

夢中で歩いていたので気づかなかったのだろうか？ 


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         <pubDate>Fri, 07 Sep 2007 13:14:03 +0900</pubDate>
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         <title>怖い夢はいやだ</title>
         <description><![CDATA[「怖い夢はいやだ」<br/><br/>
☆<br/><br/>
私の呼びかけを聞いて、いったい何人の人が、あの恐ろしいことが起きている現場に向かったのかはわからない。


とにかく私はそれからも階段を降り続けて、下の階下の階へと向かっていた。<br/><br/>

場面が変わり、

下に向かっていたはずの私が、気づくと階段を上っていて、例の現場に向かっていた。


夢の中の私は、騒ぎが起こってから、もうかなりの時間が経過していることを認識していて、

今頃は、もうすっかり騒ぎもおさまっているに違いないと、思っていた。

好奇心から現場を確かめてみたかったようだ。

現場につくと、大勢の人が倒れていた。

私の呼びかけで、大勢で助けに行ったのだろうと思われる人々が

みんな殺られてしまっていた。

うわあ、あれだけの人数でも、押さえられへんかってんな。

と、ぞっとしていた。

はっと、気づくと、私のすぐ目の前に殺人鬼らしき男が立ちはだかった。

万事休す。と思って身を縮めたが


男はすでに息絶えているらしく、眉間にメスを突き刺されたまま、ゆっくりと倒れていった。<br/><br/>




☆<br/><br/>

あとは、人手に渡ってしまったかつてのマイホームの様子を見に行く夢。

実際のマイホームはまだ人手に渡ってないけど、縁起悪すぎ＾＾。

詳細は、また別の日に。




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         <pubDate>Fri, 07 Sep 2007 13:13:41 +0900</pubDate>
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         <title>恐ろしい夢</title>
         <description><![CDATA[「恐ろしい夢」<br/><br/>


☆<br/><br/>

デパートのようなところで買い物をしていたら、メスをふりまわしている殺人鬼に遭遇してしまう夢を見た。見てしまった。

あれよあれよというまに、そこのフロアは血の海と化していた。

私は必死で階段を降り逃げた。


別の階のフロアに着くと、そこで天井を指差しながら大声で叫んだ。

「大変です。う、上で人がたくさん殺されています、誰か誰か、上に行って殺人鬼を止めてください。絶対一人で行ってはいけません。なるべくたくさんなるべくたくさんでまとまって行って、止めてください。」


私の呼びかけを聞いて、いったい何人の人が、あの恐ろしいことが起きている現場に向かったのかはわからない。


とにかく私はそれからも階段を降り続けて、下の階下の階へと向かっていた。<br/><br/>続く

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         <pubDate>Fri, 07 Sep 2007 13:13:22 +0900</pubDate>
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         <title>かまぼこ屋の長男</title>
         <description><![CDATA[「かまぼこ屋の長男 」<br/><br/>



「僕」にとって住む世界が違うような遠い人だと思っていた相手の女性も、

実は、「僕」に対して密かにあこがれを持っていて、「僕」のことをとてもオシャレでセンスのいい非凡な人で、平凡な私なんかと全然住む世界が違うと思っていたと、打ち明ける場面が、印象的だった。<br/><br/>
お互いの気持ちが寄り添いかけて、

「僕」も自殺を思いとどまり、いよいよこれから二人の恋が始まってゆくのかと思いきや、

なんと女性は二週間後に「かまぼこ屋の長男」と結婚するというではないか。

ああ万時休す！！

とまあ、そんな感じで、物語は二転三転して、最後の大どんでんがえし。まで、目が離せない展開だった。


切ないような哀しいようなおかしいような


これってもしかしてコメディ？　コメディだったの？


などというふうに、首をかしげながら読み終えたのだった。


最後に得た教訓のようなものは、



「恋する女は強い」



それに尽きる。



そういえば、私はその昔「ラブイズストロング」という歌が流行して、その歌が

異常に好きだった時期があることをなつかしく思い出した。




ほわほわ。 <br/><br/><br/><br/>



「よいことを思えばよいことが起こる、悪いことを思えば悪いことが起こる」かつての職場の壁に貼ってあった「マーフィーの法則」に従って、これからも、よいことだけを思い続けて生きていきたいと思います。 


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         <pubDate>Fri, 07 Sep 2007 13:12:58 +0900</pubDate>
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         <title>ラブイズストロング</title>
         <description><![CDATA[
「ラブイズストロング」<br/><br/>

嶽本野ばらさんの短編集「エミリー」の中の「コルセット」を読む。

「僕」の知り合いである、「いんちき屋」という名前の骨董品店でアルバイトをしていた女性が自殺する。


そのショックで軽い鬱病になった「僕」はメンタルクリニックに通い、そこの受付けの笑顔の愛らしい女性に密かに恋ごころを抱くようになる。


そのへんの「僕」の心理描写が、なんとも初々しくて実に微笑ましくてよかった。


そのクリニックに通い始めてから二年ほど経ったある日、自殺を決意した「僕」は、心残りのないようにと、最後にその女性に声をかけてデートに誘う。

だめもとで、誘ってみようとしたのだった。「僕」はほとんど断られるものと
思っていたのだが、女性は、意外にも、申し入れを承諾する。

と、まあそんな感じで物語は、意外な方向へと展開してゆく。


「僕」にとって住む世界が違うような遠い人だと思っていた相手の女性も

実は、「僕」に対して密かにあこがれを持っていて、「僕」のことをとてもオシャレでセンスのいい非凡な人で、平凡な私なんかと全然住む世界が違うと思っていたと、打ち明ける場面が、印象的だった。<br/><br/>続く
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         <pubDate>Fri, 07 Sep 2007 13:12:39 +0900</pubDate>
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         <title>私にとっては大切なモノ</title>
         <description><![CDATA[「私にとっては大切なモノ」<br/><br/>
コートのことはあきらめて、今度はカバンを選んでいた。<br/><br/>

いつも使っているカバンではなくて、目新しい牛革のショッピングバックを持っていくことにした。そのバックには、パンダかスヌーピーだかのイラストがうっすらプリントされてあった。

そんな夢。

実家には、もうかつての私の部屋はどこにもない。


嫁いだ後、大切にしていたドレッサーまで捨てられてしまった時には、さすがにめげた。


私の母は、私と違って、なんでもかんでも潔く物を捨てることができる人だ。


だから私には幼い頃からの思い出の品というものが、全然、ない。

みんな母に捨てられてしまったからだ。

母に全然悪気はないのだけど。<br/><br/>

というわけで、捨てられたくないものは全て母の目の届かないところに隠しておかなければならないという「決まり」のようなものが暗黙の了解のうちに出来上がっていて、母の目の届くものは全て捨てられてしまっても文句は言えないのだった。<br/><br/>


ところで私は、大切なものとそうでないもの、要るものと要らないものとの区別がうまくつけられない。


なんでこんなもの大切にとっておいたのだろう？

と首をかしげたくなるような、妙なものがいっぱい保管されていたりする。<br/><br/>


その昔、とってもハッとさせられたフレーズがある。

当時ひんぱんにおじゃましていたサイトの管理人さんが記した詩のような文章だった。

不正確かもしれないけれど、だいたい次のような感じの詩だった。


「おかあさん、勝手に私のものを捨てないでよ。明日はガラクタになるかもしれないけれど、今の私にとって、それはとても大切なものなのだから」




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         <pubDate>Fri, 07 Sep 2007 13:12:18 +0900</pubDate>
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         <title>潔く捨て去ることができる人</title>
         <description><![CDATA[「潔く捨て去ることができる人」<br/><br/>

場所は実家のかつての自分の部屋。

私は学校に行こうとしているようだった。

目の醒めるような鮮やかな水色のパンタロンをはいて、上に羽織るコートはどれにしようか、と、洋服ダンスの中を探していた。

ショッキングピンクのコートが目に入った。これは無理だ。合わないと思って、やめた。

下がこれくらい派手なのだから、上に合わせるのは地味めの色の方がよいだろうと、淡いベージュのフードつきコートを選んで着てみた。

姿見にうつしてみると、コートの胸のあたりに大きなしみがついていた。

これではだめだ。と、そのコートをあきらめた。

あとはモスグリーンのコートと黒と黄色の大柄のチェック模様のコートしかなかった。

どちらにしようか迷っていると、向かいのビルの最上階の家具売り場の窓にタンスがズラリと並んでいるのが見えた。見えたのは全てのタンスの裏側だった。


もっとほかにコートはなかったかな、と思って、となりの弟の部屋に行った。

弟の部屋の真ん中には、ベビーベッドくらいの大きさのベッドがあった。

「こんな小さいので寝ていたら、足が出るだろう」

と思っていた。

結局、コートは見つからずじまい。<br/><br/>続く



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         <pubDate>Fri, 07 Sep 2007 13:11:53 +0900</pubDate>
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         <title>不死身のＡさん</title>
         <description><![CDATA[「不死身のＡさん」<br/><br/>
それにしても友人の近所には、有名人がたくさん住んでいるのだなあ、と

そういうところに住んでいる友人がうらやましくてしょうがなかった。


あとは場面が変わって、Ａさんまさんが、高いところから笑いながら落っこちる夢。


Ａさんは、断崖絶壁のようなところから飛び出しているわずかの幅しかない板の上に乗っていて、そこで平気な顔で手足を動かしながらおちゃらけていた。Ａさんが動くたびに板がしなった。

そんなことしていたら、しまいに落ちるで、落ちるで、あぶねーー

と、思っていたら、本当にまっさかさまに落ちていた。

この高さでは、もう助からんやろなあ、と恐る恐る奈落の底をのぞいたら、

「あはは、全然なんともないで」とすくっと起き上がって笑っているＡさんがいた。

あまりの不死身さに驚いていると、

「そうよね。このくらいのところから飛んでもなんともないわよね」」

そう言いながら、突然現れた女優のＭりえさんが、またまたそこから飛び降りた。


この高さから落ちてなんともないなんて、

そんなことあるはずない、あるはずない、あるはずないと


混乱しているうちに目が覚めた。



それにしても見たことを正確に文字に記そうとすることって、実に面倒でくたびれる作業だなあ。


頭の中にある映像を文字で再現させる力があまりにも乏しくて、ぜんぜんおぼつかない。がっくり。歯がゆい。という感じ。ジレンマ。ジレンマ。



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         <pubDate>Fri, 07 Sep 2007 13:11:19 +0900</pubDate>
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         <title>血しぶきを噴出しながらスマイル</title>
         <description><![CDATA[
「血しぶきを噴出しながらスマイル」<br/><br/>
店の人は、Ｓさんを見てもごくごく普通にしていたので、すっかり馴染みになっているのだなあ、と思っていた。もし私が店主なら、いくら馴染みになってもこんな有名人を目の前にしたら、何度でもソワソワドキドキしてしまうだろうなあ、と思っていた。

それから店を出て、また二人で歩き出した。<br/><br/>

Ｓさんのお嬢さんは、今年から高校生になるそうで、この町と似たような雰囲気の町にある高校に通うので安心している。というようなことを言った。


たしかにこの町は、のんびりしていて穏かでとってもよい感じだものね、と遠くに見える武家屋敷のようなお屋敷の屋根瓦を眺めながらうなずいていた。


途中、歌手のＪオングさんとすれちがった。夢の中のＪオングさんは、とても背が高く、非常にスリムだった。ポニーテールでＴシャツにジーンズ姿だった。

なんだかテレビで見ているのと全然イメージが違ったので驚いていた。


それから作家のＭ春樹さんともすれ違った。

Ｍさんは、昔どこかの雑誌で見たことのある写真通りの人だったのですぐにわかった。

Ｍさんの洋服は穴だらけで、そこから数秒おきにシュワーっと噴水のような血しぶきを噴き出させながら、笑顔で歩いていらした。

大丈夫なのだろうか？　と心配になったけど、本人いたって元気そうだったので問題ないのだろう。そういう仕掛けのある珍しい洋服なのかもしれないし。などと自分を納得させていた。<br/><br/>続く]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0001潔い夢</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 07 Sep 2007 13:10:54 +0900</pubDate>
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         <title>映像を文字で再現させる力</title>
         <description><![CDATA[「映像を文字で再現させる力」<br/><br/>

友人の家に行く途中で、友人の近くに住んでいることになっていたタレントのＳ正章さんに会っていっしょに歩いている夢。

歩いているところは、なつかしい感じのする商店街で、Ｓさんは衣料品店に入って、母の日にプレゼントする洋服を選んだ。

トレーナーのようなヨットパーカーなようなもの。大きめのものと非常に小さいものがあって、Ｓさんは非常に小さい方に決めようとしていた。

非常に小さい方は、見るからに窮屈そうだったので

「大きめの方をゆったりと着た方がお母さんも楽なのでは？」

と、大きめの方をすすめようとして、でも、もしかしたらものすごく小柄なお母さんなのかも知れないと思って、やはり言わないでおくことにした。

店の人は、Ｓさんを見てもごくごく普通にしていたので、すっかり馴染みになっているのだなあ、と思っていた。もし私が店主なら、いくら馴染みになってもこんな有名人を目の前にしたら、何度でもソワソワドキドキしてしまうだろうなあ、と思っていた。

それから店を出て、また二人で歩き出した。<br/><br/>続く]]></description>
         <link>http://www.shiro-kuma.com/eizou.html</link>
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         <pubDate>Fri, 07 Sep 2007 13:10:00 +0900</pubDate>
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