怖い夢はいやだ
「怖い夢はいやだ」
☆
私の呼びかけを聞いて、いったい何人の人が、あの恐ろしいことが起きている現場に向かったのかはわからない。
とにかく私はそれからも階段を降り続けて、下の階下の階へと向かっていた。
場面が変わり、
下に向かっていたはずの私が、気づくと階段を上っていて、例の現場に向かっていた。
夢の中の私は、騒ぎが起こってから、もうかなりの時間が経過していることを認識していて、
今頃は、もうすっかり騒ぎもおさまっているに違いないと、思っていた。
好奇心から現場を確かめてみたかったようだ。
現場につくと、大勢の人が倒れていた。
私の呼びかけで、大勢で助けに行ったのだろうと思われる人々が
みんな殺られてしまっていた。
うわあ、あれだけの人数でも、押さえられへんかってんな。
と、ぞっとしていた。
はっと、気づくと、私のすぐ目の前に殺人鬼らしき男が立ちはだかった。
万事休す。と思って身を縮めたが
男はすでに息絶えているらしく、眉間にメスを突き刺されたまま、ゆっくりと倒れていった。
☆
あとは、人手に渡ってしまったかつてのマイホームの様子を見に行く夢。
実際のマイホームはまだ人手に渡ってないけど、縁起悪すぎ^^。
詳細は、また別の日に。
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